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私たちは埼玉で活動する劇団です。

創立54年を迎えました!

      



2019.10.17 写真館に「山の背の空」の公演写真をUPしました。

2019.10.17 劇団員募集ページに「よくあるご質問」を新設しました。


第102回公演「山の背の空~秩父れぼるーしょん~」御礼

 この度の台風19号により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

 第102回公演「山の背の空ー秩父れぼるーしょんー」は台風の影響により、12日(土)の回をやむを得ず上演中止となりました。楽しみにして下さっていたお客様にはとてもご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

 

 そして10月13日(日)の1ステージだけではありますが、何とか上演することができ無事に閉幕しました。

 今回は悪天候により交通機関の乱れも深刻な状況になり、出演者総勢30名という近年でも大きな公演でしたが全てのお客様に「山の背の空」をお届けすることができず非常に残念です。

ですがお客様からとても温かいお言葉をかけて頂き、劇団員一同大変感謝の気持ちでいっぱいです。次回作が決まりましたらここに告知を致しますので、その際もぜひよろしくお願い致します。ご来場頂き誠にありがとうございました。

 

劇団埼芸が創立当初から長年取り上げたかった題材「秩父事件」。何度かチャレンジするも実現できず50年が経ちました。公演が100回記念を迎える際に、やはりもう一度チャレンジしてみようと創立メンバーで現演出である川村武夫が、長年交流のある劇作家の平石耕一氏に相談したのが2017年の公演「橙色の嘘」の打ち上げの時でした。快く引き受けてくださった平石さんが、渾身の力を込めて書き上げた脚本を持ってきてくれたのは2019年2月。初めて読んだ時の感動は忘れません。

 

その時の感動を一人でも多くのお客様に届けたいという思いで半年間稽古してまいりました。残念ながら台風19号に阻まれ会場に来られなかったお客様が大勢いらしたことは、劇団員一同、とにかく無念でなりません。

 

これからも劇団埼芸は、良い演劇を多くの人にをモットーに芝居を創作し続ける所存ですので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

又、桶川市民ホール、客演してくださった方々、お手伝いの方々、今公演にご協力いただいたすべての皆様にこの場をお借りして深くお礼申し上げます。ありがとうございました。


第101回公演「キネマの天地」御礼

 

第101回公演『キネマの天地』(2019年3月)は無事に千秋楽を迎えました。

 

ご来場くださったお客様、お手伝いして下さった方々、近隣の皆様、ご協力いただいた全ての方に心より感謝申し上げます。

 

劇団員一同、今回の『キネマの天地』という芝居を通して改めて芝居作りの情熱と役者としての心得を学び、再確認しました。

 

今後も更に良い芝居を創っていきたいと存じますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

ありがとうございました。